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遂に出ちゃいましたよ!集塵から水拭きまで!まさに"全自動"のロボット掃除機「yeedi vac 2 pro(イーディ バック 2 プロ)」

今回は、Makuakeで絶賛紹介中の、ロボット掃除機「yeedi vac 2 pro(イーディ バック 2 プロ)」をご紹介します。PR案件です。とはいえ、忖度なしのレビューです!

こんな方におすすめ

  • 部屋が散らかっていて、ロボット掃除機を購入する前に掃除をしなきゃ...と思っている人
  • 細かな設定をしなくても、綺麗にしてくれるロボット掃除機がないかな...と考えている人
  • 全自動洗濯機のように、最初から最後まで任せっぱなしにできるロボット掃除機を探している人

 

実際に使ってみて感じた、この製品の特徴

①高周波振動式水拭き機能

水量調節を三段階で選べます。まずは標準で行いましたが、きれいに跡が残るようにモップをかけてくれるのが分かります。べちゃべちゃになることがないので、小さなお子さんが居るご家庭やペットを飼っているお家でも、これは便利だろうなと感じました。

 

②自動ゴミ収集機能搭載(「ゴミ捨てお任せセット」のみ)

最大60日間のゴミ捨ての手間を省けるという優れもの機能!ズボラな自分にはピッタリじゃないですか!業界最強級と言われる1000Wパワフル集塵システムで、ゴミ捨ての手間から解放してくれます。

清掃が終わると自動でこのステーションに戻ってきてくれるんですが、その時にすごいパワフルにゴミを吸い上げてくれます。その分、音はけっこう大きいので、ここだけ注意が必要かな。1ヶ月使用してみましたが、ほんとうにHEPAフィルター(ゴミパック)がパンパンにならない。この謳い文句は嘘じゃないなと実感しました。

 

③iPhoneの顔認証システムと同じ技術を採用した「3D物体回避機能」を搭載!

部屋に散らかっている子どものおもちゃ...あるあるですよね。そういうものは事前に片付けたらいいんですけど、ほら、やることが多すぎてそこまで手が回らないなんてこともあるあるですよね。というわけで、そういう人たち向けの機能がコレですよ、コレ。

yeediの障害物回避能力は、ピカイチ!iPhoneの顔認識にも使われている「3D構造化光技術」採用で、床に散らかっている小物をまるで自動運転のように正確に回避することができます。(https://www.makuake.com/project/yeedi_vac2pro/)

我が家では大きなモササウルスのおもちゃを置いて実験しましたが、ほんと正確に回避してくれました。見ててなんだか微笑ましくなります。「頑張って避けてくれてるんだぁ...」って思うと、きちんと道を作ってあげようと、かえって片付けに身が入ります(笑)

④吸引&水拭き一体化!4段階設定可能なパワフル吸引力!

この製品の特徴は、なんといっても吸引と水拭きが一体でできるというスマートさです。吸引力はアプリで設定できるのですが、アイコンを押すだけなので、超簡単にできます。

 

(動画)『yeedi vac 2 pro(イーディ バック 2 プロ)』でソファの下を掃除できるか試してみた

(2分30秒ぐらいの動画です)ソファーベッドなので、少し足元が特殊な形状なのですが、特に詳細な設定を行わなくてもここまでやってくれました。この動画には入っていませんが、ソファーベッドのもう半分のエリアも、後で残りの部分をしっかりクリーニングしてくれました。

さて、このブログのこだわりでもありますが、メーカーさんがどの程度ユーザーのことを考えてくれているかは、開封していくときに分かることが多いと感じています。では早速、開封していきましょう!

開封

マニュアルと別に「クイックスタートガイド」があって、それを読めばとりあえず直ぐにセッティングできちゃう感じです。

こちらが「vac 2 pro標準セット」に付属してくる充電ドック。デザインもシンプルで、白と黒のカラーバランスが美しい。上部のピアノブラック的なところが、ガジェット好きの私にはたまらない部分です(笑)

設置

こんな感じで壁沿いに寄せます。

そして、この充電ドックの裏を見てほしいんですよ!これ!ちゃんと壁沿いに設置できるように、ケーブルをまとめやすくなってるの!こういうところに、ユーザー視点で製品を作ろうとしているyeedi(イーディ)さんの気概を感じちゃいますね。

本体を箱から取り出しました。やっぱり、白と黒のデザインはシンプルで美しいですね。

サイドブラシを取り付けたところ。クイックスタートガイドのおかげで、ズボラな私でも楽々設置できました。

カッター付きクリーニングブラシが前面に格納できるようになっているのが分かります。この辺りも無くさないよう、管理しやすいようにというyeedi(イーディ)さんの設計上のこだわりか。中央にあるのが本体のゴミボックスです。洗い方まで丁寧に図解付きなので、忘れることがない。さすがです。

製品を安全に運ぶためでしょう、本体溝のある部分には保護用のゴムがはさんでありました。矢印通りに引っ張って簡単に取れます。個人的に、こういう配慮があるところが大好き。

すごいなって思うのは、標準セットでもモップがけできちゃうことなんですよ。この価格帯で、一台でここまでできるのは正直すごいとしか言えない。

モップがけのときにはこの「高周波振動モップパッド(水タンク一体化)」を取り付ければ、自動的にモップがけモードに突入してくれます。自動的で、「集塵モード」と「モップがけモード」を切り替えてくれるので楽ちんすぎる。

専用アプリのダウンロードと設定

アプリをダウンロードし、ひとまずWi-Fi設定を行います。細かい設定はとりあえず気にしないで進めちゃいます。なにせ、ズボラなので。

標準セットなら「yeedi vac 2 pro」を、ごみ捨てお任せセットなら「yeedi mop station」を選択して先に進めます。

我が家はメッシュWi-Fi(2.4/5GHz混合ネットワーク)ですが、問題なく設定できました。

ネットワーク名の最後に「-g(ジー)」って付いていたら、それが2.4GHz帯です。

すべての手順で、イラスト付きで分かりやすく説明してくれるので、迷うことがなかったです。QRコードを読み込んでWi-Fiの設定完了。

準備ができたら、あとはこのアプリから自動清掃を押すだけで、自動で掃除を始めてくれます。もちろん、さいごは自動でステーションに戻ってくれます。部屋の中にある障害物を設定したりと細かな設定もできるんですが、ロボット掃除機に期待すること、以上の設定だけで大体のことをやってくれます!

これで準備OK!

 

クラウドファウンディングで絶賛応援購入募集中!

この製品自体は、クラウドファウンディングの「Makuake」で応援購入できます。発表されてからわずか数日で、すでに目標額の1,800%を達成しています。早い者勝ちで安く購入できるのが、クラウドファウンディングの特徴です。気になる人は割引率が多いうちに、早めに決断しちゃいましょう!Makuake民である私の経験から言うと、こういう人気のある製品はあっという間に早割がなくなっちゃいます...(2022年5月11日時点で『【超早割50名様限定・25%OFF】ごみ捨てお任せセット ×1 』は完売です)。

 

まとめ

ココがポイント

  • 吸引と水拭きが一体でできるロボット掃除機!コスパがハンパない!
  • 3D物体回避機能が付いているから、「ロボット掃除機を買う前にきちんと片付けよう」と思わなくても大丈夫!
  • 「ゴミ捨てお任せセット」なら、約60日間、ゴミ捨ての煩わしさから解放される!

ココに注意

  • 音声アシスタントが、現状ではAlexaとGoogle Homeに対応。iPhoneユーザーとしては「Hey, Siri」に対応していてほしかった(アップデート期待しています!)
  • 「ゴミ捨てお任せセット」の自動ゴミ収集機能でゴミを吸い上げる時は、かなり音が大きい(ペットや小さなお子さんがいる家庭では、掃除時間帯に配慮が必要かも)
ラフター
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さいごまでご覧いただき、ありがとうございました!

(おしまい)

(注)画像の中でケーブルをまとめるのに使っているケーブルバンドは、本製品には付属していません。ちなみに私が使用しているケーブルバンドはこちら。色も選べてマジックテープ式で使いやすいですよ。オススメ。

 

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